ここは佐々木譲が開設している備忘録ブログです。日々の暮らしと、本、映画について書いています。


by sasakijo

カテゴリ:連絡( 55 )

まずはこの話題から

関係各位。次の打合せで、わたしの第一声は「お芝居どうでした?」です。出版社特典を用意しています。窓口(現代制作舎)で出版社名を伝えて、チケットをご予約ください。

http://www.10quatre.com/next.html

わたしは、初日13日だけではなく、最終日17日にも舞台あいさつをすることになりました。
15日にも観に行っています。
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by sasakijo | 2010-10-04 10:02 | 連絡
9月25日、『カウントダウン』が、毎日新聞社から刊行されます。

毎日新聞社の雑誌『本の時間』に連載した『二度死ぬ町』の改題作品。「死ぬ」という語が内容に反してネガティブ過ぎるので、この改題となった次第です。

舞台は北海道のとある架空の旧産炭地。ボス市長の六選を阻もうと、市長選に立候補する若い市議の物語。

わたしは三年前、財政破綻した北海道・夕張市を長期取材していますが、このときの取材をもとにしています。自分の作品の系列でいうと、『愚か者の盟約』に通じる作品でしょう。ポリティカル情報小説です。

北海道大学教授で公共政策学が専門の宮脇淳先生に、監修をお願いしました。
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by sasakijo | 2010-09-16 13:29 | 連絡
舞台版『婢伝五稜郭』のチラシが出来上がったようだ。わたしの手元にはまだ届いていないけれど、出演者さんのひとりのHPにはもうアップされていた。

http://ameblo.jp/wakamiho/entry-10586605290.html
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by sasakijo | 2010-08-15 18:48 | 連絡
劇団さっぽろの函館公演『五稜郭残党伝』を観に行きます。
函館芸術ホール。

8月13、14日と連続公演ですが、わたしは13日の回に行く予定。原作者として、舞台あいさつもあるだろうと思います。
http://gekidan-sapporo.com/default.aspx
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by sasakijo | 2010-08-10 14:29 | 連絡

お詫び

10月7日刊行予定であった『婢伝五稜郭』(朝日新聞出版)、刊行が来年1月に延びました。
佐々木の執筆の遅れによるものです。関係各位には10月刊行予定で作業にかかっていただいておりましたが、無駄になってしまいました。誠に申し訳ありません。

舞台版『婢伝五稜郭』は予定どおり10月13日から17日まで、東京・俳優座劇場での上演です。刊行をこの上演に間に合わせたかったのですが。
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by sasakijo | 2010-08-05 09:54 | 連絡
劇団さっぽろによる『五稜郭残党伝』函館公演、函館での稽古が始まりました。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/244751.html

記事中、関係者の言葉として
「史実とは違う歴史観を函館の舞台で感じてほしい」という。
とある。

関係者はたぶん「官軍史観とは違う歴史観」と言ったはず。記者は「官軍史観」イコール史実と信じて疑ったことがないのだろう。
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by sasakijo | 2010-08-04 17:42 | 連絡

携帯電話番号変更

携帯電話の番号を変えました。
いま超多忙につき、関係各位に変更のご案内ができるのは、かなり先のことになりそうです。しばらくのあいだ、連絡にはeメールをお使いください。番号変更にともない、携帯電話のメールアドレスも変わりました。
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by sasakijo | 2010-08-04 13:17 | 連絡
きょう発売の週刊現代、モノクロ・グラビアのページでわたしが紹介されています。わたしの生活と仕事のスタイルについて。

インタビュアーは一志治夫さん。わたしのあまり要領を得ない言葉を、すっきりとまとめてくれました。
写真はホンマタカシさん。リンホフとライカという、最近では少数派の機材、メディアを使っての撮影。

北海道は雑誌の到着が一日遅れなので、わたし自身はまだ今号を見ていません。
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by sasakijo | 2010-06-28 11:54 | 連絡

舞台版『五稜郭残党伝』

舞台版『五稜郭残党伝』(劇団さっぽろ)の上演台本が届いた。
8月13日、14日、函館市五稜郭の函館芸術ホールでの公演。

今年はわたしの箱館戦争が素材の作品二本が、たて続けに舞台化されることになる。

もう一本は、何度もご案内してきたけれど、グループ虎の東京・俳優座劇場公演、『婢伝五稜郭』 
10月13日から17日。

こちらは榎本軍に従軍看護婦として参加した女性が主人公。主演は無名塾の樋口泰子さん。

樋口泰子さんは、昨年の舞台版『笑う警官』では小島百合巡査を演じてくれた。今月末発売の朝日新聞『小説トリッパー』に原作前編が掲載されるが、わたしは最初から樋口泰子さんをイメージしてこの主人公を書いている。


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by sasakijo | 2010-05-28 20:33 | 連絡

『天下城』も中国語に

一連の警察小説、大戦三部作に続き、歴史小説『天下城』(新潮文庫)も、中国語(簡体字)訳への翻訳が決まりそうです。
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by sasakijo | 2010-05-27 12:59 | 連絡