ここは佐々木譲が開設している備忘録ブログです。日々の暮らしと、本、映画について書いています。


by sasakijo

<   2009年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

原田康子さんをしのぶ会

原田康子さんが先月逝去された。ご葬儀は身内だけでおこなわれたとのことだけれど、関係者による「原田康子さんをしのぶ会」が企画された。

「原田康子さんをしのぶ会」
2009年12月13日(土) 午後6時から
札幌・キタホテル
参加費 6.500円
発起人会連絡先は(財)北海道文学館(平原・丹伊田)

わたしも発起人として名前を連ねているけれど、わたし自身はこの日出席できない。

昨年2月、原田さんのご自宅で、八十歳のお祝いの小さな集まりがあった。あの日、お目にかかったのが最後となった。
[PR]
by sasakijo | 2009-11-28 10:00 | 連絡
舞台版『笑う警官』の初日には、佐々木も舞台あいさつに立ちます。
東京・銀座みゆき館劇場 16日午後2時

初日は満席の予想とか。時間に余裕のある方は、16日を避けて劇場にお運びください。
[PR]
by sasakijo | 2009-11-25 11:17 | 連絡
舞台版『笑う警官』公演予定、前にもここでご案内しましたが、その後、日程が前後少し変更になりました。

『笑う警官』
演出・高橋征男

09年12月16日(水)~20日(日)
東京・銀座みゆき館劇場

16日 19時開演
17~19日 14時,19時開演
20日 13時開演

前売・当日¥4,000

ジャズ・バー『ブラックバード』に設けられた裏捜査本部のひと晩の物語。駆け引きと裏切りと騙しあいのサスペンスです。少し喜劇テイストも。脇なのに原作でもけっこう人気のあった某警察官が、もっともおいしい役となっているかもしれない。
[PR]
by sasakijo | 2009-11-22 22:43 | 連絡
『一箱古本市の歩きかた』(南陀楼綾繁、光文社新書)
2005年から、東京のいわゆる谷根千エリアで始まった一箱古本市。現在はほうぼうの地方都市で、これにならったイベントが実施されているのだという。本書はこの一箱古本市のオルガナイザー、プロデューサーである著者による古本市のレポート。

一箱古本市は、扱い商品を本に特化したフリーマーケットであるから、たぶんこれ以前にも似たようなイベントは各地にあったにちがいない。関西のある町では、リュックサック古本市、のような催しが続いていると、ある街おこしのレポートで読んだことがある。しかし、本好きたちのネットワーク化を意識的に追求したイベントとしては、著者たちが育ててきたこの一箱古本市が画期的なのではないか。

じつを言うと、谷中千はわたしのもうひとつの「地元」なのだけれど、いつもタイミングが悪く、このイベントを体験したことがない。この地によく似合ったイベントと思うが。

レポートされている各地の古本市のうちでは、高遠の『高遠ブックフェスティバル』に強く惹かれる。高遠をイギリスの古本の町ヘイ・オン・ワイのような「本の町」にしようと始まったイベントなのだという。同時開催される企画も多彩だ。足を運ぶ価値がありそうな催し。アトラクション次第では、行ってみたいと思う。

本と本をめぐる世界への愛に満ちた、気持ちのよいレポートだ。
[PR]
by sasakijo | 2009-11-19 23:30 | 日記
鳩山由紀夫総理の言葉だから、ほとんど考えもなしに出たものかもしれない。著作権保護期間の70年への延長に最大限努力するという発言。

しかし首相がJASRAC創立70周年のパーティに出席して挨拶すること自体、強い意味を持っているか。この団体は先日、某全国紙にも全面広告を載せていた。ロビィ活動にもかなりの予算を投入しているということなのだろう。

民主党政府は彼らにあっさり説き伏せられるほど愚かではないと信じたいが。
[PR]
by sasakijo | 2009-11-19 22:10 | 日記
映画『笑う警官』は、11月14日から全国東映系劇場で公開です。
初日、丸の内東映で、監督、出演者、原作者たちによる舞台あいさつがあります。
1回目上映のあと、2回目の上映前。
チケットは入れ替え制で完売とのこと、申し訳ありません。
[PR]
by sasakijo | 2009-11-08 15:43 | 連絡

悲鳴

雑事続きで更新は当分できそうもありません。

(この日記は番頭がアップしました)
[PR]
by sasakijo | 2009-11-07 01:26 | 日記